赤ちゃんの急性中耳炎や突発性発疹 

船舶免許について

船舶免許とは、海や湖や川などで、モーターボートやヨットなどを操縦する時に必要な免許で、国家資格です。

船舶免許を取得するには、小型船舶操縦士試験を受験する方法と、登録小型船舶教習所において一定期間講習を受講して取得する(国家試験の学科試験と実技試験が免除される)方法があります。

1級小型船舶免許の受験資格は17歳9ヶ月から、免許取得は18才以上です。

1級以外の小型船舶免許の受験資格は15歳9ヶ月から、免許取得は16歳以上です。ただし18歳未満の間は5トンまでの小型船舶操縦のみ可で、18歳になった時点で特に手続きなく5トン以上の小型船舶操縦可となります。

船舶免許を取得するための身体的要件は、すべてに共通で、

○視力が両目ともに0.6以上(眼鏡可)。片方が0.6未満の場合はもう片方が0.6以上で視野が左右150度以上あること。

○弁色力は、色盲または強度の色弱ではないこと。

○聴力は、両耳5m以上の距離で普通の大きさの声音が弁別できること。

○その他所定の合格基準を満たすこと

となっています。

赤ちゃんの急性中耳炎や突発性発疹 

赤ちゃんの急性中耳炎や突発性発疹などの病気についてお話したいと思います。
■急性中耳炎
症状は、軽い熱を伴った風邪の後に耳の痛み、耳だれ。かかりやすい年齢は6カ月〜3才ぐらいまでで、冬に急性中耳炎になりやすいと言われています。
原因として考えられることは、細菌が、のどから耳管を通って炎症を起こし急性中耳炎になります。赤ちゃんの耳管は、太くて短く、水平なので細菌が入りやすい状態にあります。お母さんは耳だれが出て病気に気づくことも少なくありません。
予防や悪化させないためのケアとしては、あまり熱がなくても、鼻水がひどいときは耳鼻科へ連れて行くようにしてください。また熱が下がらない、耳だれ、耳に手をやって泣くときもお医者様に見てもらうようにしてください。
■尿路感染症
症状は、突然高熱になり、嘔吐や下痢の症状が見られます。
かかりやすい年齢は、女の子は新生児の赤ちゃんの時、男の子は1才以降です。かかりやすい季節はなく、1年を通してかかるので注意してください。
原因として考えられることは、尿路(おしっこの通り道)に細菌が侵入し炎症を起こしているなどです。赤ちゃんの尿が停滞したり、尿が逆流したりすることを繰り返していると、細菌が侵入して繁殖しやすくなります。
赤ちゃんのおしっこの回数が増える、おしっこが出るときに痛がるなどの場合は、尿路感染症の疑いが強いでしょう。
尿路感染症は、せきや鼻水はなく、38度以上の高熱が出てお母さんが初めて気づくことがほとんどです。予防や悪化させないためのケアは、大腸菌などの感染を防ぐ為、陰部の清潔を普段から心がけてください。再発することがあるので注意しましょう。
■ヘルパンギーナ
症状は、突然の高熱。のどに水疱ができるなどの症状がでます。
かかりやすい年齢は1〜3才で、季節は夏にかかりやすくなります。
原因は夏かぜの一種ですが、冬にも見られることがあります。ヘルパンギーナは感染力が強く、突然高熱から始まり、喉の奥に水疱ができます。喉の奥に水疱が痛みを伴い、赤ちゃんの食欲が落ちることもあります。症状は1週間ほどで治ります。
予防や悪化させないためのケアとして、 おむつ替えのときにはしっかり手洗いをしましょう。手について、兄弟に感染することもあります。
■突発性発疹
症状はお腹を中心に発疹がでます。生後初めての発熱後に見られます。
かかりやすい年齢は4カ月以降で、ウイルスが原因です。突発性発疹は2回以上かかることもあり、高熱が続いて、熱が下がると同時に赤い小さな発疹が現れます。発疹の跡は残りません。2〜3日で自然に消えるでしょう。
初めての発熱は、必ず受診し、心配なときはお医者様になんでも質問して聞くようにしましょう。

地震対策と防災グッズ

地震・災害などに対する住まいの対策や、防犯対策はしていますか?

 特に、近々起こると言われている大地震対策はしておくことをおすすめします。

 地震対策グッズ・防災用品の中でも、まず必須なのが家具の転倒・落下防止用品。L字金具や突っ張り棒、耐震粘着マットなど、さまざまなタイプがありますので、特に大型家具は、しっかりと固定しておきましょう。

 また、窓ガラスにも、飛散防止フィルムを貼っておくと良いでしょう。

 地震が起きてしまった時に役に立つのは非常持出袋(非常持ちだし袋)です。

 防災リュックとして、日頃から、ヘルメットや防災ずきん、救急用品、非常食、飲料水、燃料、携帯ラジオ、懐中電灯等などをまとめて入れて準備しておくと、いざというときに便利です。

 住宅自体の地震対策としては、「免震構造」を取り入れているマンションもあります。また、大地震が起こると言われている地域に住んでいる方は、地震保険などへの加入を検討してみてもよいかもしれません。

 地震対策は、自分の生命を守るために大切なもの。「面倒くさい」などと思わずに、日頃からまめにやっておくのがポイントです。

省エネ住宅とエアコン


一般家庭におけるエアコンの消費電力は電気消費量全体の4割を占めると言われています。

そこで省エネ住宅では、エアコンによるエネルギーの消費量を抑えることが大切です。

特に梅雨から夏には湿度が高まり、快適な室内環境を作るためにエアコンを利用する機会が多くなります。

エアコンに頼らない生活をするのが一番の省エネですが、現実にはその日の天候によってはエアコンが必要な場合もあります。

そこでエアコンの機種の選び方に注意することによって、省エネにつなげていく方法があります。

エアコンは店頭でも様々なメーカーのものが販売され、機能や性能も多様です。

まず、最初に確認するべき点は省エネラベルです。
これには省エネ性マークと省エネ基準達成率、そしてエネルギー消費効率、目標年度の4つの情報が示されています。
多機種を比較検討するときにはぜひ参考にしたいものです。

機能面では自動的にフィルターの掃除をする機種が近年人気を集めています。
一般的なエアコンのフィルターはこまめに掃除をしないとホコリがたまり、冷房効果を下げてしまいます。
自動掃除機能はエアコン内部をきれいに保つ機能です。
フィルターの掃除をしなくても冷房効果を維持することができ、省エネだといえます。

他にも近年のエアコンは人を感知して運転を調整する機能や、その家庭に最適な運転を自動で行う機能があり、無駄を省くことで省エネ効果を上げることが期待できるものです。

エアコンは省エネ住宅にも欠かせないものですが、地球環境を悪化させないためにも、できるだけ環境への負荷が少ないものを選びたいものです。

退職記念品のアイデア1

定年退職をする人が記念品をもらうと嬉しいものですよね。でも贈る側にとっては記念品を選ぶのはなかなか難しいものですよね。
そこで贈る側の人へ退職記念品のアイデアをご紹介したいと思います。

まずは、お花ですがこれは定番アイテムですよね。最近はアレンジメントも加えたものも好評だそうです。
記念品ということなら、腕時計や万年筆というのが一般的かな?記念刻印などしてくれるものもあるそうです。
趣味・嗜好品に関してはパソコン、カメラ、カバン、ゴルフ用品などのグッズや、日本酒・焼酎・ワインなどといった嗜好品なども喜ばれることでしょう。

特にダントツ一番人気は旅行です!これは贈られた側からも大好評の記念品となると思います。
好評なのは、スーパーギフトチェックという2万円〜10万円までのカタログの中から、好きな旅行先を指定できるタイプです。選んでもらうタイプではなく贈る側で選んで渡す場合は、楽天とラベルとかの「癒・高級温泉宿」、「温泉宿検索」あたりが便利かもしれません。

先ほどご紹介しましたが、腕時計は一般的に贈り物として喜ばれるものです。裏蓋に刻印(名前など)をしてくれるものがあったりして記念品には最適だと思います。

また、健康グッズなども年齢的に人気で万歩計や体脂肪計付き体重計、血圧計など、日常アイテムとして電子手帳、電子手帳なども人気です。
意外と、十年日記や自分史用日記も好評的だったりしますので、人柄にあわせて選ぶなどしてみてくださいね。