フォンブレイバー 815T PBは成長する携帯電話!テレビ番組と完全連動した新型コミュニケーション携帯です!
ソフトバンクから携帯電話の新製品「フォンブレイバー 815T PB」が発売されます。フォンブレイバー 815T PBはテレビ番組のキャラクターをモチーフにした携帯電話で、この番組と連動したアプリやゲームも楽しめます。
フォンブレイバー 815T PBは4月2日からテレビ東京系6局ネットで放送開始予定の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に登場するキャラクターをモチーフにしています。ソフトバンクから発表されたフォンブレイバー 815T PBの画像を見ると、形はロボット型、待ち受け画面はロボットの顔になっており、使い勝手はどうかわかりませんがとても楽しそうな携帯電話です。
ベースになっている携帯電話はフルコーディネート携帯の「fanfun 815T」で、同梱されている手足のパーツ(フォンブレイバーパーツというそうです)を本体に装着すると「ケータイ捜査官7」に登場するキャラクターにトランスフォームするという作りになっています。更に手足の関節部は可動するので様々なポーズを楽しむことができます。なおカラーバリエーションはX07シルバーとX01ブラックの2色が用意されています。
フォンブレイバー 815T PBで注目すべき部分はトランスフォームだけではありません。成長する携帯フォンブレイバー 815T PBの待ち受けアプリがタダものじゃありません。なんと「バディトーク」という名の人工知能型待ち受けアプリを搭載しています。このバディトークを通じて携帯電話が文字で持ち主に話かけてきたり、質問してきたりと会話ができてしまうのです。会話を重ねるにしたがって、携帯電話が持ち主の行動や嗜好などを学習する機能も備えており、コミュニケーションを深めていくことによって人工知能が成長していきます(待ち受けアプリ「バディトーク」は笑ったり、怒ったりと様々なかわいい表情も見せてくれますよ)。
その他フォンブレイバー 815T PBは携帯電話ゲームも充実しており、本格的カードバトル型PRGの「モバイルストーリー」をはじめ、ネットワーク対戦ゲームの「ブレイブバトラー」やステージクリア式アクションゲームの「ブレイブランナー」など、ケータイ捜査官7と連動したオリジナルゲームアプリがプリインストールされています。
なお、ゲームに勝利することで自分の携帯キャラクターがパワーアップし、更に他のユーザーとブレイブバトラーで対戦させることも可能となっています。また番組放送期間中は専用サイトにおいて、番組の内容と連動した色々な携帯ゲームアプリの配信も予定しているそうです。
フォンブレイバー 815T PBについては様々な意見が飛び交っていますが、いずれにしても注目を集めているのは確かなようです。もともと持ち歩ける電話というだけでも便利だった携帯電話ですが、その後実に様々な機能が備わっていきました。お財布携帯、ワンセグ携帯をはじめ、携帯地図サービスや携帯検索などインターネットとも連携して充実したサービスを実現しています。
そんな中、2008年4月に登場するソフトバンクのフォンブレイバー 815T PBは、テレビ番組と連動したアプリやゲームが楽しめる新型コミュニケーション携帯です。携帯待ち受け画面に表示される顔型アイコンの表情が変化したり、文字入力によって会話をすることもできる何とも楽しい携帯電話です。
本体のスペックはベースになっている「fanfun. SoftBank 815T」と基本的に同じで、メインディスプレーが2.4インチQVGA(240×320ドット)液晶パネル、サブディスプレーは0.8インチ(96×39ドット)白色有機ELパネルを採用しています。また連続通話時間は約160分、連続待受時間は約420時間となっています。フォンブレイバー 815T PBは人工知能で会話ができるとのことですが、携帯のデータ復旧をしてくれるなんて機能も備わってたら嬉しいですね。