2008年3月25日、名古屋市緑区大高町に、モール型の「イオン大高ショッピングセンター」がオープンしました。イオン大高SCは、名古屋市のイオン5店舗目として、完成度の高い地域貢献型のショッピングセンターです。
イオン大高ショッピングセンターは、核店舗「ジャスコ大高店」と190の専門店で構成され、地上5階建て、
商業施設面積78,900u、4,000台の駐車場を備えたモール型SCです。
地元の人気商品、最新トレンドに加え、飲食・サービス機能が充実しています。1階レストラン街は、人気のイタリアン専門店「ピッツェリア マリノ」や、老舗自然食ブッフェ「三尺三寸箸」、新感覚中華ブッフェの「上海柿安」など、3階には約950席のフードコートが展開しています。心身ともにリフレッシュできるヘルス&ビューティテーマパーク「リフレッシュガーデン」の導入、整体マッサージの「整体・フットセラピー ベアハグ」や、トータルビューティをプロデュースするヘアサロンの「Cnナカオ ビューティエススタイル」、エステサロンの「スリムビューティハウス」などの寛ぎ空間が用意されています。室内ゆうえんちの「ファンタジーアイランド」やアミューズメントの「ナムコランド」など、エンターテイメントエリアも充実しています。
その他にジャスコ イオンスポーツクラブ イオンラウンジ スターバックスカフェ ミスタードーナツ じゃんぼ総本店 HERMANS コムサ ユニクロ ライトオン ZOFF 東洋茶館 三國屋善五郎 ラケル 島村楽器 スガキヤ パルファン ふぁんふぁん ミスタークラフトマン エルツインターナショナル JEUGIAカルチャーセンター マクドナルド タカキュー ムラサキスポーツ HMV エディー・バウアーなどのテナントがあります。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
イオン大高ショッピングセンターは、名古屋市を縦断する名古屋高速3号大高線大高出口から約2kmに位置します。2009年春にはSC前にJR東海道本線の大高駅が開業します。3月20日より、名古屋鉄道本線鳴海駅とJR東海道本線大高駅を巡回するシャトルバスを運行します。
イオン大高ショッピングセンターは、“「成長する街」の「成長するファミリー」のための“きずな”づくりのSC”をコンセプトにしています。地域を愛し、地域に愛されるSCを目指して、さまざまな活動を展開しています。「イオン ふるさとの森づくり」として、地域に自生する「ふるさとの木」の苗木約20,000本を植樹しました。
2月19日には「大高学区、大高南学区、大高北学区防災安心まちづくり委員会」とイオン鰍ノより、当SC周辺で災害が発生した場合、当SCが救援物資(食料品、生活必需品など)の供給や店舗駐車場の提供等を行う「災害時の物資供給に関する協定」を締結しています。また、愛知の伝統的な染色工芸品である有松・鳴海絞(ありまつ・なるみしぼり)の作品を常設展示しています。
イオンは、省資源活動を積極的に推進してきました。買物袋持参運動や、バイオマス包装資材を使用した食品トレー(リデュース)、繰り返し使えるリターナブルコンテナ(リユース)、店頭での資源リサイクル回収(リサイクル)などの3R活動を実施しています。また、タイルカーペットのリサイクル素材の使用や、焼却時に二酸化炭素の発生を抑制し有害物質を排出しない素材を使用したフードコート設備など、環境に配慮した店づくりに取り組んできました。
ジャスコ大高店の食品売場・日用雑貨売場では、レジ袋無料配布中止に取り組みます。尚、レジ袋の収益金の半額を、環境保全活動や地域貢献活動などに取り組む地域の市民団体等に寄付し、残りの半額は、イオンが二酸化炭素排出権を購入して、日本の二酸化炭素排出量低減の一助となるべく、政府に無償譲渡します。
サイクル売場には自転車安全整備士や、自転車組み立て整備士の資格を有する「サイクルアドバイザー」を配置して相談に応じます。
毎月11日を「いい日・いい街・イオンデー」とし、地域のボランティア団体へ、投函レシート金額の1%相当の品物を寄贈して、地域に還元する「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」や、従業員が店舗周辺や公共施設などの清掃を行う「クリーン&グリーン活動」などの地域貢献活動の実施しています。
スポンサード リンク